猫自慢の話

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こんにちは!

今日は私の日常を語る上で絶対にかかせない、我が家の姫のお話です

姫と出会った時の話

まずとは‥‥‥我が家ののことです

名前が姫というわけではありません

名前はメイです

メイという名前ですが、私にはプリンセスのような存在なので、姫〜っと呼んだりしてます

メイ〜と呼んでも、姫〜と呼んでも、おでぶちゃーんって呼んでも、にゃーん!と返事してくれるので、本人はどんな呼ばれ方でもいいみたいです。笑

名前の由来は夫が大好きな漫画、ダイヤのAの登場人物から、メイとつけられました

ちなみに最初の名前候補は今宮でした‥

これは夫が野球選手の今宮さんのファンだからです‥

今宮‥猫につける名前っぽくなくてイイとは思うんですが、女の子だし、動物病院に行った時に名前の欄に今宮って書くのは嫌だ!と私が反対した事でメイになりました

いやほんとに、メイに決まってよかった‥

そんなメイとの出会いは3年前のことです

当時新婚だった私は、家に夫が居ない時間が一人ぼっちで寂しいと感じていました(今は一人が楽〜なんて思ってます)

寂しいと思っていた私は、昔猫ちゃんを飼っていたので、帰って可愛い家族がいたら幸せだろうな〜と考えていました

猫を飼いたい!と夫に相談するとペットショップで猫を探すのではなくて、里親として猫ちゃんを引き取れないかな?と二人で里親のサイトを見たりしていました

ちょうどそんな時に私の職場で

職場の駐車場に猫が迷い込んできた、誰か飼ってくれる人を探しているという話を聞きました

私はすぐにその保護されている猫の元へ行ってみました

するとそこには生後3、4ヶ月くらいの子猫ちゃんがいました

我が家へ

私はすぐに夫に連絡して子猫を迎えに来てもらい、ご飯やトイレを用意して病院へ連れていき、毎日愛情をたっぷり注ぎました

私はもうメイがかわいくてかわいくて仕方なくて、仕事中もメイのことを考えていました

仕事が終わったら急いで帰って、まだ慣れなくて警戒してるメイにいっぱい話しかけました

とにかくメイにかまってほしくて仕方なかったです

でもメイは私よりも夫に懐いて、夫の膝でまたぐっすり寝たり、夫にお腹をみせたり‥

私は夫に嫉妬しまくりでした。笑

夫の膝の上でゴロゴロ言いながら寝てるメイを自慢げに私に見せつけてくる夫。

その夫を鬼のようなら形相で睨む私。笑

それでも時間をかけてメイを口説いていると私にも懐いてくれて、時間が経つに連れて呼んだら来てくれるようになり、仕事から帰ったらお迎えしてくれるようになり、今では膝の上に来てお腹を出してきます

帰ったらかわいいメイが待っていてくれるなんて最高です

あの時メイを引き取って本当によかったと心から思います

メイの現在

それからメイはすくすく大きくなって、我が家に来た時はガリガリだったのに今ではちょっとぽっちゃりしています

病院の先生からもたまーに痩せないとねって言われます‥

ダイエット用のご飯をあげてるんですが、ダイエット用のご飯をガツガツ食べるメイ‥

先生の言う通りダイエット用をあげてはいるけど、これでいいのか?笑

今はもっと運動するように新しいおもちゃを使って遊んだらしています。

ちょっとお腹が出てるメイをパシャリ。笑

私を見下すメイ。笑

猫って気まぐれだって言いますけど、私にはメイがツンデレの姫にしか思えません

そして私はツンデレ姫の執事か下僕か‥

でもそれが私には幸せなんです

メイのためなら喜んで下僕になります。笑

これから先、私が病気などにならない限り、私よりも先にメイがこの世を去ることになると思います

それが10年後なのか20年後なのか‥

メイがいつかこの世を去る時、私はズタボロになると思いますが、

ただ一つだけ思うのは、メイが最期の時に

私や夫と家族になれてよかった

と思ってもらえる人生?猫生を送れるよう精一杯愛していこうと思います

さいごに

今の私の将来の理想は、いつかメイと子供が一緒に遊んだり寝てるのを見れたら嬉しいなーなんて思います

もしかしたら子供ができないかもしれないし、もし子供ができてもメイと仲良くできないかもしれないし、未来がどうなるかなんて誰にも分かりませんが、

もし子供ができたらその子供も私と同じようにツンデレ姫の魅力にメロメロになるだろうなーという予想はつきます。笑

私の人生の大事な一部であるメイなのてま、またちょこちょこメイのことも書こうと思います

それでは また

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